リハビリテ―ション科のご案内

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が連携し、患者様が快適な生活を送るための
支援を行っています。
地域に根付き信頼されるリハビリテーションの提供という方針のもと、患者様を
第一に考え、一人でも多くの患者様やご家族様の笑顔を見るためにスタッフ一丸と
なって頑張っています。
体だけでなく心のケアもできる人間となれるよう日々研鑽しています。

施設基準


脳血管疾患等リハビリテ―ション(Ⅰ)
運動器リハビリテ―ション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテ―ション(Ⅰ)

スタッフ構成


理学療法士 26名
作業療法士 7名
言語聴覚士 3名

合計 36名

理念


私達北総白井病院リハビリテーション科職員は、患者様の体の変化だけでなく心の変化にまで“気づけるセラピスト”でありたいと考えます。それは、疾患や障害に向き合う患者様に、医療を提供するだけでなく、患者様と一緒に寄り添って医療を行っていく存在になりたいと思っているからです。
同時に、同じ職場で働く仲間に対しても、敬意を持ち、目配り・気配り・心配りが出来る、それに気付ける存在でありたいです。
そのために、普段から様々なことに興味・関心を持ち、その中でたくさんの“気づき”を得られるように意識しています。それらすべてが自己形成につながると考えるからです。
患者様や仲間たちとの出会いは、私達にとってとてもかけがえのないものです。人には様々な人生や生き方があり、その考え方や人柄に触れ、“気づけるセラピストの集団”であるかどうかが、リハビリテーションの質と患者様の生活の質につながると考えるからです。
地域の制度や資源、身近な同僚や多職種といった患者様を取り巻く環境とつながりを持ち、入院時から退院後まで、地域に根差したリハビリテーションを目指していきます。

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